一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

これまで、コーディングにおいて使用していた生成AIツールはGemini Code AssistとGithub Copilotでした。
どちらもVsCodeの拡張機能を使用し、課金はせず無料版で使用していました。

しかし、Claude Codeの評判があまりにも良く、使えるようになっておかないと後々困りそうだったので、VsCodeの拡張機能をインストールして使ってみました。
Claude CodeはAnthropicのサブスクリプションプランにおける無料プランでは使用できないので、試しにProプランに加入して使ってみることにしました(20$/月)

最近、Claudeの新たなモデルがリリースされて、より精度が高くなったと聞いていましたが、確かに生成されるコードの精度は高いと思いました。
ただ、GeminiやCopilotと違い、コード補完機能(コードの入力を始めると記述したいロジックをSuggestしてくれる)がないのが少し不便だなと感じました。

もちろん、精度が高いと言っても誤ったコードを生成することもあるので、そのままコピー&ペーストはNGですが、開発の効率は格段に上がります。
また、例えば使用言語のバージョンアップを行う場合に、コードを全検索して廃止や非推奨メソッドなどを使用している箇所を見つけてくれたりもするので、これもとても助かります。

最近はプログラミングにおいて不明点をGoogle検索することが減りました。
生成AIに聞いて回答してもらった方が圧倒的に早いので。もはや生成AIなしでの開発には戻れなくなりました。

AIはこれからもどんどん進化して行くことは確実で、抗うことはできないと思います。
生成AIを使用することを前提として仕事の仕方に変えて行く必要があるなと実感しております。

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山村 隆司

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