一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 2026年は比較的楽な現場から問題なくスタート

1月は、12月に香港で行なわれたイベントから戻ってくる車両に関する作業でスタート。

関東とは言え、1月の港での作業ということで寒さ対策をバッチリして行ったら、好天に恵まれて気温高めで風もなく、上着を脱いでも汗をかくほどで、過酷さのカケラもない楽な現場作業となりました。

今回の輸送から、以前、発注元の社長に提案した車載車の荷台のようなオリジナルのコンテナ搭載車両用パレットを制作していただけたので、コンテナ内での車両固定方法の安定感が各段に向上。おかげで、精神的にも非常に楽な作業でした。

新兵器の金属製のパレットは狙った通りの機能を発揮してくれて、ベルトの緩みはなく、車両側の拘束痕も皆無。

これまでは、荷物拘束用のベルトと金具を使っていたので、使用方法等の知識がなく作業はほぼ見守ることしかできなかったのですが、今回からは使用経験があるボルト&ナット、ラチェット式ベルトを使っているので、多少は作業のお手伝いもできました。

元々、車イジリ等をしていて工具にも興味があり、工具専門店の新年福袋セールで、これ用に工具セット(BOX付)を購入したりしましたが、実際使ってみたら、電動工具があった方が楽で便利だということに気づいてしまい、追加出費が発生しそうです。他の仕事でも使えるハズなので、良い機会だととらえることにします。

そして1月末から2月にかけての週末は、雪道でのラリーイベント。

このイベントに関しては事前準備作業は倉庫作業のみで、本番も事務局仕事なので、外は雪でも自分の作業は室内がメインで、ほとんど寒さは関係ナシ。事務所から会場までの往復は荷物を積んだハイエースを運転しましたが、今年は雪が少なく、(イベント的にはイマイチなコンディションでしたが)会場への往復もドライ路面で、危ない目に合わずにすみました。

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