一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • セルフイメージ、自己効力感、DMN

私のコラムにご興味を持って頂き、誠に、ありがとうございます。

少しでも、お役に立てたら嬉しいです。

さて、2022年元旦に運だけで生きてみる事を決断し、同年9月から体調第一に生きる決断修正し、日常を実験にして、生きております全国個人事業主支援協会 理事の高橋です。

2026年2月は、先月の「機嫌良く在る」というテーマをさらに深掘りし、脳科学でいうところの「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」、つまり「何もしない、何も考えない状態」を自分に許すことが、仕事や成功にどう影響するかを実験をスタートしてみました。

結論は、まだまだ、だいぶ先、これからなのですが、取り急ぎ、驚くべき「逆転現象」が起き始めはしました。

これまでの私は、圧倒的な努力や根性、気合い、行動量こそが成功への唯一の道だと信じ、自分を追い込んできた感は、あります。

しかし、今月あえて取り組んだのは、その真逆です。

「戦略的にサボる。徹底的に、自分を甘やかす。」

具体的には、仕事の合間にただ海を眺めたり、自分の「今、これがしたい」という些細な衝動を、理屈抜きで即座に叶えてあげたりすることです。

客観的に見れば、生産性ゼロに見える時間です。

ところが、

この「何もしない、思考を止める」時間を作ることで、脳のOSが入れ替わったような感覚になりました。

必死にビジネスモデルを構築しようとしていた時よりも、ふとした空白の時間に「あ、こうすれば良いんだ」という、極めて精度が高く、かつ「楽でスムーズな」アイデアが勝手に降りてきつつあるようになったのです。

これこそが、「効率」なのでは、と感じました。

頑張って、力んで、摩擦を起こしながら進むのではなく、自分の機嫌を最優先にし、リラックスしているからこそ、幸運やチャンスという波に乗れるのではと、思えてならないのです。

「死んだら休み」だと思って駆け抜けてきた私ですが、今は「生きているうちに、どれだけ上機嫌な余白を作れるか」が、本当の勝負だと感じています。

もちろん、長年の「頑張り癖」はすぐには消えません。ふとした瞬間に「もっと動かなきゃ」という焦りも顔を出します。

しかし、

そんな時こそ「少しずつ、少しずつ」と自分に言い聞かせ、空を眺めたり、一人の時間を優雅に過ごしたりすることを、自分に許可し続けています。

不思議なもので、自分が満たされ、心に余裕が生まれると、あんなに苦手だった人様への感謝や、思いやり、親切、といった感覚も、義務ではなく、自然な衝動として芽生え始めるのを感じています。

3月も、この「上機嫌な空白」をさらに大切にしていきます。

自分を喜ばせる天才になれば、仕事も人間関係も、勝手に上手くいく。

そんな「楽で、楽しく、幸せな成功のアルゴリズム」を、これからも実験していきたいと思います。

最後に、予想なんですが、全ては、セルフイメージによるものなのでは、ないか?って思うんです。

自己効力感、という言葉も存在します。

セルフイメージ、自己効力感が起点となり、言葉や行動、習慣、人格、成果へと展開させている気がしてならないのです。

3月は、いかに、自己効力感が引き上げられるのか、自己効力感が高いと、どのような展開をするのか、実験してみます。

2026年2月のコラムは、以上です。

最後まで、お読みくださった方、大変ありがとうございます。

皆様の3月が、望ましい展開になる事、こころより願います。

ありがとうございました!!

一般社団法人

全国個人事業主支援協会

理事:高橋

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