こんにちわ!
税金シリーズ第四弾「税金初心者が税金について聞いてみた」
問い合わせの後、すぐに担当者の方に電話で説明を受けることが出来ました。
まず会社員でないと自分で支払うことになる税金の種類について教えてもらいました。
①市県民税 ②所得税 ③国民健康保険 ④国民年金
これらは今まで給与から天引きされていたのですが
会社員でなくなると、それぞれの機関から個別で請求されることになります。
天引きって便利な制度で、いわば「茹でガエル方式」のように
引かれている総額を額面で見ることはあっても、手取りで生活基準を考えるから
税金に対する意識が弱まってくるんですよね。
でも会社員でなくなると、一旦100%手元に入った後に
税金分の請求がくるから、会社員のように手元にあるお金で生計を立てていては大赤字!!!
そしていくらの請求がくるかもわからないため、請求書がくるまでドキドキしながら1年間過ごす恐怖。
なぜなら税金は前年度の売り上げや収入に応じて翌年請求されるから。。
多め多めに税金分で担保しておかないと、どえらいことになります。
ただし国民年金に関しては定額で決まっているので、ここが変更になることはありません。安心です。
個人事業主になって一番困るのは1年目でしょうか。
収入が会社員より増える場合は問題ないかもしれませんが、同等もしくは下がる場合は
会社員時代の収入を基準にした税金分を1年間支払うことになるからです。
それに加えて新ビジネスを始める場合は出費も増えるし
移住などで引っ越しが伴う場合なんかは、市区町村が変わると市県民税も変わるケースもあって
その上国民健康保険料は、社会保険料より負担額が多い。。。
会社員をやめる場合、あらかじめ税金分を多めに貯金しておく方が良いかもしれません。
と、まあそうならないためにも事前に対策しておいてほしいと思います。
次回「税金初心者の税金対策」
詳しく知りたい方は、こちらにご連絡ください。
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★をアットマークに変更して件名に「個人事業主の社会保険」と入れてください。