2月に入って大阪は寒かったり温かくなったりと一定の気温というのが少ない日が続いた。なにかしっくりしない天気であると同時に世界情勢もしっくりしない日が続いた。米国とイスラエルのイランへの軍司介入があった。自分の考えだが核開発がはっきりあったのか、米国がイランと話合いがあったなかの途中での軍司介入は納得できるものではないと思う。ベネズエラの軍司介入もあったがはっきり米国とベネズエラに何か問題があったのかわからない、こんな簡単に違う国に軍司介入していいものなのか、これはロシアとウクライナの問題とどう違うのか?そんな風に個人的に考えている。
1月末から2月に旧正月があった高橋首相の台湾発言問題などもありやはり中国人観光客の姿は大阪では減ったが明らかにその他の国の人が増えたように感じていた。それはUber Eatsの配達に入ってくる注文にも表れていたのである、韓国や欧米、東南アジアの人と思われる注文が民泊やホテルなどで増えたことである。経済評論家が語っていたが、こうなることをほぼ想定していてそうなった。良いことではないように思うが良いことだ。
それとは別にイラン問題で石油の値上がりが2月中に始まった140円から一気に170円代になった我々石油を使って仕事をしている者からしたらそうとうきついのである。バイクではあるがほぼ毎日給油しているので入れる度にため息がでる。それ以上に色々なものの値上がりが本当に大変だ、我々は働けばそれなりの対価を得られるが固定給の人は本当に大変だと思う。
それ以前に戦争は関係のない人の命を奪ってしまう殺人である。早く終わってほしいのと戦争をした責任者は罰せられるべきだ。弱い者の命を奪うな!