3月は2月の反省を踏まえ、「効率」と「安定」を意識して動いた一か月だった。前半は物量が増え、繁忙期らしい忙しさの中でいかに無駄を削れるかが鍵に。ルートの組み立てを事前に徹底し、再配達の削減や置き配の提案で時間短縮を実現した。中盤以降は安定した案件を優先しつつ、単価の低い案件は見極めて調整。結果として売上と労働時間のバランスが改善した。課題としては、ピーク時に焦りからミスが出そうになる場面があり、メンタル管理の重要性も再認識。体調面では気温の変化に対応しきれず疲労が残る日もあった。全体としては「量から質へ」とシフトできた一か月。4月はさらに単価交渉と稼働の最適化を進めていきたい。