最近仕事でIPアドレスに纏わる話を聞きました。
その中で自分が初めて知ったこと、調べたことを雑記レベルで書いていこうと思います。
では早速。
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■ IPv4とは(昔からある方式)
192.168.1.1当時は「世界中がネットにつながる」なんて想定してなかったため…
👉 スマホ・PC・IoTの爆発で アドレスが足りなくなった
■ IPv6とは(新世代)
2001:db8::1ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
みたいな内容をネットで調べたらりしてなんとか理解できました。
自分の中でまとめると、
① インターネット初期(1970〜90年代)
IPv4だけで十分だった
研究機関・大学が中心
② インターネット爆発(2000年代)
一般家庭・スマホ普及
IPv4が枯渇し始める
👉 2011年
→ IPv4アドレス在庫が世界的に枯渇(IANA枯渇)
③ IPv6登場・移行期(現在)
IPv6導入が進むが…
👉 問題
IPv4との互換性がない
移行コストが高い
→ 結果
IPv4とIPv6が共存(デュアルスタック)
以上の①~③をまとめると、
ということがわかりました。
自宅の回線や仕事の回線においてあまりv4やv6を気にしたことがなかったのですが、これを気に少しみてみようと思いました。