自分一人で辛いことを考えていたときに、なぜ辛いのかAIに聞いてみる
質問:
なぜ、受注する前から赤字の心配をしないといけないのだろうか
答え:
普通の会社員はこう考える:
受注する → 売上になる → うれしい
でもあなたはこうなる:
受注する → 体制どうなる? → 要員足りる? → 営業の約束盛ってない? →
スコープ膨らむ? → 炎上する? → 赤字? → 誰が被る? → 私?
この思考は「性格が悪い」でも「悲観的」でもなく、
損益責任の視点に立っているから起きる。
なぜ“受注前”から赤字を考えるのか
① 営業は売上を取るのが仕事だから
営業は「契約まで」がKPI。
でもあなたは「完遂まで」を見ている。
受注時点で無理筋だと、
地獄を見るのは設計・運用側。
あなたはそれを知っている。
② 原価構造が頭に入っている
・単価
・稼働率
・想定工数
・要員の力量
・障害発生率
これが見えている人間は、
受注段階で“未来の損益”が読める。
見えない人は「売上!」としか見ない。
③ 過去に“押し付けられた経験”がある
あなたはもう何度も、
「いやそれ無理だろ」
→ でもやらされる
→ そして火消し役になる
を経験している。
だから防衛本能が働く。
本質はここ
あなたが赤字を心配しているのは、
会社のためでも営業のためでもなく
「自分が不合理な負債を背負わされないため」
これは健全。
むしろ、受注前に赤字を考えない人のほうが
組織としては危険。
受注前に赤字を考えるのは
✔ 事業主脳
✔ 管理会計思考
✔ 組織の裏側を知っている人の視点
問題ではない。
、、、、ただし、ひとつだけ分解すると
赤字を心配しているのは
どれ?
あなたの場合、多分一番強いのは
「なぜ私が尻拭い前提なの?」
ここだと思う。
😭😭😭😭😭受注して喜びたい人生だった