健康診断では、血圧や血糖、コレステロール、体重といった生活習慣病のリスクを評価する項目が中心になっています。しかし、男性の更年期障害の原因となるテストステロン値は、通常の健診では測定されません。
そのため、検査結果では「異常なし」でも、実は男性ホルモンが低下していて、不調のサインが出ているケースが意外と多いそうです。
加齢に伴って、テストステロンの分泌は徐々に低下していきます。それによって起こる身体的・精神的な症状が、男性更年期障害と呼ばれるそうです。
健康診断で「異常なし」と言われても、必ずしもそれが完全な健康体とは限りません。
自分自身も最近徐々に身体の衰えを感じていて、言葉にするのは難しいのですが若いころと比べて特に朝起きた時の胃や腸(内臓全体?)のだるさを堅調に感じます。
最近「疲れやすい」「やる気が出ない」と感じている方は、必ずしも年齢やストレスのせいではないかもしれませんので、どうしてもその状態が続くようでしたら専門の病院で診てもらうのが良いと思います。