美味しいお酒を飲んで、楽しい時間を過ごした結果、終電を乗り過ごすということもあると思います。
タクシーを使って帰宅したり、カラオケや満喫などで始発が動くのを待つというのもありだと思います。
私は、時々そのどれでもなく、歩いて2時間ほどの距離であることを調べて気づいたら、歩くという選択肢を取ることがあります。
それは、普段は絶対に歩かない道を人が少ない夜間に歩くことで、知らないお店に気づいたら、細道があることに気づいたり、この道はどこまで行くのかということを知ったりと、酔い覚ましをしながらも楽しい発見をする時間として満喫するためです。
本当は昼間にした方が明るいですし、お店も空いてるんですけど、日差しが強すぎて熱中症になるので、酔い覚ましがてら歩くようになりました。