一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 非同期処理――JavaScriptの核心

こんにちは。

JavaScriptはシングルスレッドで動作するため、処理が詰まるとブラウザ全体がフリーズしてしまいます。

これを解決するのが非同期処理です。

かつてはコールバック関数で非同期処理を記述していましたが、ネストが深くなる「コールバック地獄」が問題視されていました。

その後、Promiseが導入され、処理の成功・失敗を.then()と.catch()でチェーンできるようになりました。

さらにES2017で登場したasync/await構文により、非同期処理を同期処理のように直感的に記述できるようになり、コードの可読性が大幅に向上しました。

APIからデータを取得するfetch()関数と組み合わせることで、ページをリロードせずにサーバーとデータをやり取りする動的なWebアプリケーションを簡潔に実装できます。

非同期処理の理解はJavaScript習得における最重要ポイントの一つです。

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佐々木 貴至

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