一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

心と体が弱った時に発するもの=身体にいいもの、という感覚を人間は本来備わっていると言われています。
しかし今現代、人工的なもの、依存的なものが多くその感覚が鈍ってきているそうです。そこで、本来の身体を取り戻し、いい食事をと促すのが食薬です。慣れてくると食材だけでなく、味付けもちょうどいい塩梅がわかるよえになってきます。
人の体液の塩分濃度は0.9%で、本能的に美味しいと感じる塩分濃度も0.8〜0.9%です。慣れるまで、塩分濃度を測って料理してみるといいと思います。
250mlのスープには2gほどの塩です。ちなみに塩ラーメンには一杯6グラムの塩分が含まれます。成人1日の摂取量が10gなので、一回で半分以上の塩分を取ってしまってますね。味付けが物足りない時は、発酵調味料、スパイスや薬味、お酢やレモンなどでアクセントを取っていきましょう。
美味しくいただいて、本来の身体を取り戻していきましょう。

The following two tabs change content below.

熊澤 礼子

最新記事 by 熊澤 礼子 (全て見る)

この記事をシェアする

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア