3月は、一身上の都合により多忙な時期が続き、特に上旬は業務に十分な時間を割くことが難しい状況でした。そのため、事業運営についても難しさを感じる場面がありました。
しかしながら、3月中旬から下旬にかけて徐々に業務を再開できるようになり、結果として売上は大きく落ち込むことなく推移しました。一部では売上の低下も見られましたが、当月の状況を踏まえると、やむを得ない範囲であったと考えています。
3月の事業活動としては、従来の方針を大きく変えることなく進めつつ、キャッシュフローを意識した仕入れを継続しました。特に、利益幅が大きくないものであっても、確実に利益が見込める商品を優先して仕入れることを意識しました。日々、仕入れ判断の精度向上に取り組んでいますが、その効果は3月に一定程度表れたと感じています。
実際に、3月に仕入れた商品が3月中に売れるケースも複数あり、在庫回転の面でも良い傾向が見られました。現在、在庫回転率の目安としては1か月半程度を想定していますが、それに近いペースで販売が進んでいる実感があります。
一方で、回転が遅い商品や、本来であれば仕入れを避けるべき商品を一部仕入れてしまう場面もありました。今後はその点を改善し、さらに仕入れの精度を高めることで、利益を確保するだけでなく、手元に現金としてしっかり残る形で事業運営を安定させていきたいと考えています。