今月13日からマスク着用が個人判断になった。
街を歩いても、まだほとんどの人がマスクをしている。自分も結局外せていない状態。
「自由になった」という実感はあまりないけど、少しずつ以前の日常が戻ってきている・・・はず。
そんな中、今月一番盛り上がったのは間違いなくWBCだと思う。
侍ジャパンが14年ぶりに優勝して、日本中が沸いた。大谷翔平の投打二刀流はもちろん、村上宗隆のホームラン、ヌートバーのガッツポーズ。毎試合ドラマがあって熱い。
決勝のアメリカ戦、最後は大谷がマウンドに上がって、トラウトを三振に仕留めた瞬間は鳥肌が立った。漫画みたいな展開とみんな言っていたのは印象的。
久しぶりに盛り上がった感じがした。コロナで我慢続きだった3年間、こういうみんなで喜ぶ体験が本当に少なかった気もしたので。
だからこそ、余計に嬉しかったのかもしれない。
マスクを外す日はまだ先になりそうだけど、こうやって少しずつ明るいニュースが増えていくと気分も晴れそう。