梅雨が明けたと思ったら、とんでもない暑さがやってきた。
気象庁が「異常気象」と表現するほどの酷暑で、外に出るだけで体力が削られる感覚。
これまでは「暑いね」で済んでいた挨拶が、いつの間にか「危険な暑さだね」に変わってしまった気がする。毎年言ってる気もするけど。
そんな中、ネットの世界でも大きな動きがあった。長年親しんできたTwitterの青い鳥がいなくなり、突然真っ黒な「X」に変わってしまったこと。
普通にアイコンが変わっていて、なんだか一時代の終わりを見届けたような、妙に寂しい気分になった。
使い勝手は変わらないはずなのに、あの鳥がいなくなるだけでこれほど違和感があるものか。
AIに関しては、相変わらずChatGPTを触る日々だけど、国内でもNECなどの企業が独自のAIモデルを発表し始めたらしい。
一強状態だった景色が、少しずつ「選択肢のある世界」へと動き出しているのを感じる。
仕事の効率化には欠かせない存在になりつつあるけど、この進化のスピードに自分の感覚が追いつけているのか、たまに不安になる。
記録的な暑さと、慣れ親しんだツールの激変。世の中のルールが書き換えられていくような感覚があるけど、
結局はクーラーの効いた部屋で新しい技術を試している時間が一番落ち着く。
置いていかれないようにしがみついているような……やっぱり、おもしろいけど。