一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • アップデートが早すぎる

AIの世界では、今月はまさに歴史が動いた月。 ChatGPTが画像を見たり、声で喋ったりできる 「マルチモーダル化」が発表された。

これまでは文字を打つのが当たり前だったけど、 これからは写真を見せて相談する なんて使い方が一気に現実味を帯びてきた。

画像生成のStable Diffusionも、 SDXL 1.0の登場から1ヶ月が経ち、 有志によるモデル開発が凄まじい勢いで進んでいる。

実写と見紛うようなクオリティの画像が、 個人のPCから数秒で生み出される光景は、 もはや魔法を見ているような感覚に近い。

Googleも「Gemini」という次世代AIの 開発を進めているという噂が絶えず、 業界全体が嵐の前の静けさというか、 巨大な波が来る直前の高揚感に包まれている。

一方で、Metaの「Llama 2」のような オープンソース勢も着実に力をつけていて、 「特定の企業が独占するのか」 それとも「誰もが自由にAIを飼い慣らすのか」 という分岐点に立っている気がする。

ゆくゆくは、 この「AIが目や耳を持った瞬間」を、 スマホの誕生と同じくらいの転換点として 懐かしく思い出すかもしれない。

身の回りの当たり前が変わっていくというか、変わり目を見たいというか・・・

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R.O

社会人1年目からIT業界に入りもう10年以上経過しています。 現在もフリーでIT系の仕事を継続しており、フリー特有の空いた時間等に家いじりや車いじり等をしていることが多いです。

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