ようやく秋らしい風が吹き始めて、過ごしやすくなってきた。
最近はもっぱらAI中心に調べものしてるけど、調べれば調べるほどおもしろい。
そんなAIの世界では、今月、ChatGPTの中にDALL-E 3が組み込まれて、対話の中で絵が描けるようになったのが衝撃だった。
これまでは画像生成AIを動かすのに、複雑な設定や呪文のような指示が必要だったけど、これからは日常の言葉で、イメージ通りの画像が数秒で手に入る。
画像生成のStable Diffusionも、コントロールネットなどの技術がさらに進化して、ポーズや構図を自由自在に操れるようになってきた。
GoogleもPixel 8を発表して、写真の編集をAIが勝手にやってくれる、AIスマホという新しいジャンルを提示してきたし、
開発が進んでいるという次世代AIのGeminiも、いよいよ年内にはお目見えするんじゃないか、という期待感で業界がざわついている。
一方で、これだけ便利になると、著作権やフェイク画像の問題も無視できなくなってきて、技術の進化にルールが追いつけるのか、という議論も活発になってきた。
来年くらいには、AIが作った画像と写真の区別なんて、誰も気にしなくなっているのかもしれない。
進化のスピードが速すぎて、立ち止まるとすぐに見失ってしまいそう。
というよりもどのAIでも話題のボリュームがでかすぎる・・・・