一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

それ、腰やられるよ?配達員がやってる“ラクに持つコツ”

重い荷物を持つとき、なんとなく気合いで持ち上げてませんか?
それ、正直かなり危ないです。腰やります。

でも安心してください。配達員って、毎日のように重い荷物を扱ってるので、「ラクに持つコツ」がちゃんとあるんです。しかもこれ、普段の生活でもめちゃくちゃ使えます。

まず一番大事なのは、“腰じゃなくて脚で持つ”こと。

よくあるNGが、前かがみのまま持ち上げるやつ。
これ、腰に全部負担がいくので一発でダメージきます。

正しくは、一度しっかりしゃがむ。
荷物に体を近づけて、背中はなるべくまっすぐ。そこから脚の力で「スッ」と立ち上がるイメージです。

これだけで、体への負担が全然違います。

次に意識したいのが、“体に引き寄せて持つ”こと。

荷物を腕だけで前に持つと、めちゃくちゃ重く感じるんですよね。
でも体にピタッとくっつけるだけで、重さが分散されて一気にラクになります。

あと、地味だけど大事なのが**“持つ前にルートを考える”こと。**

「とりあえず持ってから考える」はNG。
ドアどっち開ける?どこに置く?途中に障害物ない?って、事前にちょっとだけイメージしておくだけで、無駄な動きが減ってかなりラクになります。

さらに余裕があれば、“一気に持たない”のもアリ。

無理して一発で運ぶより、2回に分けた方が結果的に安全で速いことも多いです。特に長距離ならなおさら。

まとめるとこんな感じ👇

・腰じゃなく脚で持つ
・荷物は体に引き寄せる
・動く前にルート確認
・無理なら分けて運ぶ

これ、配達員にとっては基本中の基本なんですが、日常生活でもめちゃくちゃ役立ちます。

重いものを持つ機会って意外と多いので、ちょっと意識するだけで体の負担がかなり変わりますよ。

「最近ちょっと腰きてるな…」って人こそ、ぜひ試してみてください。

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金成 直樹

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