一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代を読んで学んだこと

①オリジナリティを発揮したいのであれば、「最も重要なことは、とにかくたくさんつくること。」

②ありがちなものを除外してようやく、ありえないほど自由な可能性を考慮する余地が生まれる。最低でも25のキャプションのアイデアを出すという決まりを設けている。

③海外(2、3ヵ国)での仕事経験の長さがオリジナリティを出すのに大切。

④直感が頼りになるのは、予測可能な環境で判断を下す経験を積んだときだけ

⑤ネガティブな点を示すことで、皮肉にも相手がネガティブな点を思いつきにくくなる
※「うちの会社に投資すべきでない理由」

⑥他者の価値観を変えさせるのはむずかしいが、自分たちの価値観と相手がすでにもっている価値観の共通点を探し、結びつけるほうがずっと簡単である

⑦人柄を褒められると、それを自分のアイデンティティの一部としてとり込む。子供や人を褒めるときは、行いではなく人柄を褒める。
「不正をしないでください」→
「不正を働く人にならないでください」

「飲んだら乗らないでください」→
「酔っ払い運転手にならないでください」

⑧戦略的楽観主義:最高の結果を予測し、冷静を保ち、目標を高く設定すること

⑨防衛的悲観主義:最悪の結果を想定し、不安を感じながら、起こりうるあらゆる悪い事態を予測しておくこと

⑩恐怖心を克服するには、気持ちを落ち着かせるよりも、興奮するほうがうまくいく

11.既知のものを新たな視点で見つめ、古くからある問題を再発見し、そこから新たな洞察を得る。

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伊藤 将則

フリーランスのシステムエンジニアをしています。 よろしくお願いします。

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