物流業界について(3)

前回は国が公的サービスとしてやっていた物流に、民間企業が参入してきたところまで書きました。

ここから各物流会社による競争が激化していきます。

面白いことに実に35社に及ぶ会社が、動物を自社イメージに挙げ世間に浸透しやすくするためしのぎを削っていきます。

 

ネコ(ヤマト運輸)

ペリカン(日本通運)

こぐま(名鉄運輸)

カンガルー(西濃運輸)

パンサー(トナミ運輸)

佐川急便(飛脚…なぜか人)

 

動物のマークが入った大型トラックが、夜の高速道路を我先にと走り回る姿から

『アニマル戦争』と呼ばれました。

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五十嵐 優也

S社の業務委託で宅配ドライバーをしております。

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