節税に関する話

会社員時代と何か変わったことがあるとすれば、
いかに節税できるかという点、お金に関しての知識をもっと付けていきたいと思った点があった。

例えば、私はとある社団法人に加入しているのだが、
月会費33,000円の中に「厚生年金」「社会保険料」の支払い代行が含まれている。
入会前の説明を聞いた時には、「おお、それはお得だ」としか思わなかったのだが、いざ確定申告の帳簿付けの為に源泉徴収票を頂くと違和感があった。良く考えればその時にちゃんと聞いておくべきだったのだが。

理由は、
会社員時代上記2点合わせて約40,000円ほど給料から天引きされていたのに、その会ではそれ以下の会費で両方保証されている。

後で聞いた話、
個人事業主であっても法人組織に加入していればそこの給料を元に上記2点の支払金額が計算されるらしい。
=個人事業主としての高い給料からさっぴかれることなく、法人組織での低い給料がベースになっているため、明らかに会社員時代の支払額より安くなっている。

しかもそれで保険料3割負担の制度が使えるというのだからお得以外の何物でもない。(年金はまあしょうがない。その分ちゃんと資産形成しようと思った。どうせたいしてもらえないだろうし)
はぁ。。目からうろこである。正直私も両親もそれを聞いた時関心してしまった。

世の中には知っていて武器になる知識がまだまだ多い。
そういう知識吸収を積極的にしていきたいものである。

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五十嵐 優介

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