己の在りたい姿に成るために(『「やりたいことの見つけ方」著者: 八木仁平』で学んだこと)

前回、「己の在りたい姿を知るために」で、自分の価値観を明確にすることが大切であることを書いていた。

今回は在りたい姿に近づくかについて書いてみたい。丁度『「やりたいことの見つけ方」著者: 八木仁平』
という本を読んでおり、書きたいこと、示したいことが殆どそのまま書かれていたので紹介したい。

本書の要旨で、自分が賛同したことは以下の通りである。

「①自分の価値観に合う」+「②自分の得意なやり方」+「③自分が興味を持てること」=「④本当にやりたいこと」ということ

前回の記事で書いたのが「自分の価値観を明確にする」ということなので、主に①を考えていたことになる。自分に合っていないやり方や、興味を持てていない分野で何かしようとしていたかもしれない。色々足りていなかったことが分かる。

私がやってみた所、

①価値観は好奇心、適応性を大切にしていた。

②得意なことはトライアル&エラーと興味のあることなら時間をかけられることだと考えている。

③興味のある分野はIT、不動産辺りだろうか。

④上記から導き出されるのはプログラマということに・・・

 
あれ?もうなっているような・・・
 
私の場合は既にやりたいことに近い場所に居たが、やりたいことを明確にしたい方、再度確認し直したい方は是非読んでみてほしい。
いくつか質問が出てくるので、飛ばさずに答えていくとやりたいことが見つけられるはずだ。
 
IT系の場合、同じ業種、職業でもやり方、考え方が大きく異なる業界だと考えているので、
より適した場所や条件であることも大切になるはずだ。より細かい範囲で、どこでどう働きたいかを考えていきたい。

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