一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • プログラミング可能人口の増加について

みなさん。

あけましておめでとうございます。

もう2022年になってから9日経ってしまいましたが。。。

 

昨年はフリーランスになって2年目として、案件をいくつか変更し、

初めて自主的に1ヶ月の休暇を取るなど、会社員であればできなかった働き方ができた一年でした。

仕事の案件もようやく安定して作業できる案件に参画できるようになり、働く上での不満はありませんが、

今年から電子帳簿保存法などが適用されるなど、確定申告する人にとっては面倒な法律ができてしまったことで、

確定申告までのデータ保存などが面倒になり、やはり会社員のほうが楽だったなあと思っている今日このごろです。

今年はこれからの働き方とそれに引き換えに発生する手間のどちらを重要視するべきか、

検討する一年にしていこうと思います。

 

さて、そんな状況ですが、今年も気になった記事の紹介をしたいと思います。

本日は中学1年の過半数がプログラミングができるというアンケート結果が出たという記事です。

プログラミングは学校の授業で必修になったという話やPCやタブレットでの学習が増えているという話を聞いていましたが、

今回のように過半数がすでにプログラミングができるという結果はとても驚きました。

以前、高齢の方がプログラミングをイチから学習し、アプリを作ったという話をしたことがありましたが、

若年層もプログラミングできるようになっていることで、

今後の私達の仕事にも大きく関わる話だなと感じました。

 

これまではプログラミングはPCが得意な人がやっているイメージでした。←これは私だけのイメージかも知れませんが(笑)

友人と話していてもプログラミングをしているというだけで凄い!!と言われたりもしていました。

実はそんなにガッツリプログラミングができるわけではなく、

案件ごとになんとなく仕事をこなしてきたのが真実です。

IT業界で働くようになって5年くらいは経っていますが、やはり未だに自身を持ってプログラミングをできます!

とは言えないような状況です。

そんな中、私たちよりも若い世代がプログラミングをどんどんできるようになり、

すぐに会社の即戦力として働ける人材がこれから会社に増えていくと、

私のようななんとなくで仕事をこなしてきた人にとっては参画できる案件が少なくなり、

単価も下がるなどの可能性が出てくるというわけです。

 

IT業界は人材不足であり、プログラミング可能人口が増えることはとても良いことです。

しかし、若い世代がどんどん育っている中、我々既存のプログラマーもやはり常に成長する必要があると感じました。

 

新年早々暗い感じになってしまいましたが、

IT業界でこれからもやっていくのであれば、情報収集、言語の習得など、

自主的に行っていく必要あると感じました。

私も今後どうしていくかも含め、考えてみようと思います。

 

参考記事

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2201/06/news087.html

 

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根本 敦子

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