一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • Dockerを始めよう(1)

WSLをインストールしよう

開発者用のPowerShellまたはwindowsコマンドプロンプトにて以下のコマンドを入力します。

※前提としてIntel(VMX)の仮想化技術をマザーボードの設定で有効化する必要があります。
https://www.asus.com/jp/support/FAQ/1043786/

wsl --install

コマンドを実行すると必要なLinuxカーネルのダウンロードがダウンロードされWSL2が暫定として設定されます。
また、デフォルトのLinuxディストリビューションであるUbuntuも一緒にダウンロードされます。

WSLがインストールされているか確認

WSLがインストールし終わったら一度再起動しましょう。

再起動後に以下のコマンドでWSLの状態を確認します。

wsl --status

以下が出力されたらOKです。

既定の配布: Ubuntu
既定のバージョン: 2

Winsows内でLinuxを立ち上げる

デフォルトでUbuntuがインストールされているはずなので、Windows上で検索し実行します。

おめでとうございます!これでWindows上で完全なLinuxを立ち上げることができました!
実質コマンド一つでLinuxが立ち上がってしまうのですごい時代ですね。

(数年前はWidnwos上でLinuxを立ち上げる場合VirtualBoxなどの仮想化環境が必須で、非常にめんどくさかったです。)

Docker Desktop for Windowsをインストール

Dockerは基本的にLinux上にインストールしCLIによって操作するのが普通です。
これをGUIように改良したものがDocker Desktop forWindows になります

Docker Desktop for Windowsをインストール

インストールは難しくないので、どんどん次へを教えて先に進めてしまいましょう。


(投稿者の環境ではすでに色々とDocker Imageがインストールされてるので、お手持ちの環境と違います。)

おめでとうございます!これであなたは今日からDockerが使用できるようになりました!

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