一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

どうも、遠藤です。

コロナがまた勢いを盛り返し、猛威を振るいはじめました。
東京の感染者は過去最高を更新し、自分の周囲でも感染者が出てしまいました。

周囲の反応も以前とは変わり、「へぇ~。大変だね。でももう仕方ないよね。お大事に」というような諦め感が感じられるようになりました(苦笑)
以前感じられていた「感染して申し訳ないから隠したい」というような雰囲気はもうすっかりなくなってしまいましたね。
それぐらいまん延してしまっている状況です。
自分もいつ感染するかわからない(すでに感染しているかもしれない)ので1mmも油断はできないですね。

そのような状況ですが、ここ最近はおかげさまで仕事が忙しくてんやわんやしています。
とにかく体調を崩さないように、免疫が衰えて感染しやすいような状況に陥らないように気を付けています。

さて、最近少し今の仕事に対して感じている「フリーランス特有のやりづらさ」について話したいと思います。

フリーランスになって、自分で働き方を選び、責任を伴って働くようになった結果、相手に「No」を伝える機会が増えました。
そのため直接取引しているお客様に対しては、やりたくないことはやらない、嫌なことは嫌、無理なことは無理とはっきり伝えるようにしています。
(もちろんその代わり、お受けした仕事はしっかりと成果を上げなくてはいけませんが。)

しかしその一方で取引先のプロジェクトに参画し「取引先のメンバーの一員として窓口役となって他社と折衝を行う」際には、同じスタイルでいると揉めたり浮いたりすることが少なくありません。
自分はあくまでも組織の1メンバーでしかないのです。
「会社員として働くことの窮屈さ」を久しぶりに感じています。

フリーランスになってもうすぐ4年経ちますが、独立したからこそ見える景色というものがまだまだあるのだな~と感じました。

人生経験を豊かにできるような新たな学びを得られるという意味で本当に独立して良かったと思っています。

さて、それでは今回はこの辺で。

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遠藤 薫宏

都内在住 フリーランスのWebエンジニア

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