一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

職務経歴2

前回、新卒で入社してから研修の内容をつらづらと書いていきました。

今回は配属後の動きを記載していこうかと思います。

 

私が配属されたところは、新規ビジネス展開を担うところで、どこの部署でも事業化が難しかった案件をここの部署で引き取って

案件化するとのことです。聞こえは良いですが、実情は儲けが皆無だったり、採算が合わない案件が来ることが多いです。PoCなどが良く来るので、技術力を高めるのにそういった案件は良かったかもしれません。後は、昔からのクライアントからの案件くらいです。

配属最初はそういった昔からのクライアントの案件で、システム更改の設計でした。ベンダーに渡す基本設計書の作成が主な仕事でした。今だにエクセルで作成し、社内サーバで管理、納品は印刷して提出といった古い体制でした。

ベンダーがオフショアなので、通常よりも丁寧かつ正確な日本語で記載する必要があり、何度もやり直しを受けました。大抵の開発はこういったものでしょうが、一般的に思い浮かべるITのイメージとはかけ離れていた印象があります。我ながら良く辞めなかったと思います。

半年はそういった作業の繰り返しでした。設計書の量も大規模システムな分、異常な程あり、年末まで仕事をする程です。割と社会人として、こんなもんかってことを知るのと、自分にはあまり合わないなってことを再認識する案件でした。

 

以上、配属後案件編でした。

 

 

 

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深津 明史

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