一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 自分流の手帳術の確立まで
こんにちは。
田中です。
明けましておめでとうございます。
1月末ですが、今年初のブログになります。
今年もよろしくお願い申し上げます。
皆様は2022年はどのような年でしたでしょうか?
また、2023年はどのような年にしていきたいでしょうか?
私は2022年は前回で話したとおり、いろいろなことを始めた年となりました。
その1つがパレットジャーナルです。
今回は、その反省と、改善案をまとめていきたいと思います。
1.バレットジャーナルとは?
“「バレットジャーナル」とは、ニューヨークに住むデジタルプロダクトデザイナーのライダー・キャロル(Ryder Carroll)さんが考案した手帳術。点や記号を使ってやることを箇条書きにし、タスクを管理するのが特徴です。一般的に記録やメモを取ると時間がかかりますが、記号と箇条書きと2つを使うことで、素早く書くのがバレットジャーナルの基本になります。”
―日経WOMAN過去記事より―
やり方自体は調べればいくらでも出てくるので、興味があれば調べるのもありだ。
2.手帳を始めた経緯
なぜ、バレットジャーナルがいい!と思ったのか。
それは、単純に、シンプルで続けられそう、と思ったから。
高尚な目標があるわけでも、どうしてもやりたいことを達成する!といった強い思いがあったわけではない。
ただ、「記録する」という行為に興味があったのと、いいことを多いという印象があったため、何がどうなるのか?という好奇心のみだ。
始めるきっかけなんて、そんなもんでいいと思うのです。
3.始めたての手帳
まず始めるにあたり、私が建てた目標は「続けること」。
実はこの手帳は仕事用ではなく、プライベート用で作成。
仕事のスケジュールだの、ToDoだと、顧客から貸し出されるPCで一括管理されていることが多いので、仕事用であえて用意する必要性を感じなかったためである。
(もっとも、後日仕事用にもほしい!と手帳を持ち歩くことになる。)
なので、家で書くものということで、A5サイズで始めた。
必要なものはペンと紙のみ。
リフィル系の手帳のほうが情報の取捨選択がしやすいと、リフィルのみ購入。
手帳について検索を行うと、それ関連の動画やCMがおすすめ上がってくるが、動画のような綺麗でかわいい手帳に憧れるものの、自分ができるのか?というと、「無理!」というのが感想。
たださえ、新しいことを習慣づけてやろう、というときに、明らかに手間がかかるデコレーションまでやっていたら3日坊主まっしぐらだ。
しかし、白黒だけでは味気ない…
と、丸いパステルカラーのシールも購入。
パレッドジャーナルの基本要素
・インデックス
・フューチャーログ
・マンスリーログ
・デイリーログ
のページを作成していよいよスタート!
4.デイリーログしか埋まらん
結果的に、デイリーログはすごかった。
毎日「・筋トレ 3日目」と継続日数を一緒に記載することで、どこまで伸びるのか、あるいはいつやったかと数字という実感をもって続けることができたのだ。
突如の体の痛みのために筋トレを中断せざると得ない状況になるまで、64日続けられたのはこのおかげでいえる。
ただし、埋まるのはこのデイリーログだけで、フューチャーログ、マンスリーログは、初めの2か月だけで真っ白な状態に。
本来であれば、スケジュールも管理する人が多いのでフューチャーログは埋まるはずだが、私は手書きのスケジュール管理は挫折した経験から、すべてスマホで管理を行っている。
なので、あえて手帳に書き写すのは面倒ということで記載がない。
マンスリーは面倒に感じて記載がない。
ここまでくると、もはや「バレットジャーナル」ではない。
ただの日時のToDoリストである。
人生において、振り返りとは大事な要素である、とわかっててはいても、いざ書くときになると何を書こうか迷って面倒になるのだ。
5.外も中も変わっていく手帳
そんなスタートをとったパレットジャーナル。
結局、デイリーログもまともにとることも少なくなり…となってしまったが、年が開けたタイミングでなぜそうなってしまったのか分析してみた。
まず、A5では大きすぎたこと。
大きいことで、余白が使え、いろいろ書き込めたのはメリットだが、書くときに手帳プラスで何かをおいておくと途端にデスクが狭くなり開くこと自体なくなってしまったのだ。
実際、B5サイズに変更してみると、書きやすさが増し、今月は初めてからほぼ毎日開いている。
サイズ変更したにそもなって、中身も変更した。
A5サイズのときは、1ページ3日間分として、線を引いて余白には、日記や予定を書き込んだりしていた。
B5サイズは思い切って、1ページ4日間として、線を引いてみた。
A5サイズの時ほど、余白に余裕があるわけではないが、タスクをずらずら思いつくままに書きこむことができなくなったがゆえに、厳選され、1日のタスクをすべて達成することができるようになったのは大きい。
もし、記載していない別のタスクを思いつくことがあれば、付箋を使って書き込んでしまえば、忘れることもなくなる。
まだまだ、形をどうすれば自分が使いやすくなるのか、研究中ということで、ページの区分けの線の種類がバラバラだが、少しずつ形になっていくのは楽しい。
丁度1月という月は、手帳始まりの月。
Loftなど雑貨屋にいけば、様々な種類の手帳が売られている。
ついでに、手帳に使えそうな、スタンプやマスキングテープ、シールも充実している。
動画サイトを見れば、かわいらしいイラストの描き方や見せ方も知ることができる。
(いきなり全部を全部真似するのはおすすめしないが…)
私も小さなスタンプを活用したり、少しずつ白黒からカラーが入ってきてます。
年の初めは何かと始めたくなる月。
その1つとして、「記録すること」を挑戦するのはいかがでしょうか?
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