一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 自治体のIT化

こんにちは。

最近、暖かくなり、花粉が飛び始めているそうですね。

私は花粉症ではないため、花粉の存在に気づけないのですが、

現在参画している案件で毎朝ミーティングをしており、

ミーティング中に花粉の話となったため、話題に出してみました(笑)

 

このように社内ミーティングやコミュニケーションのツールとして、

数多くのツールの中から適切なツールを各々厳選し、使用することで、

仕事の効率化を図っています。

 

特にチャットツールとしてはslackが認知度も高く、

使用されている案件や会社も多いことと思います。

私がこれまでに参画した案件でもslackを使用している会社が多くありました。

 

そんな中で、今回「三重県、「Slack」を全庁導入 自治体で初」という記事を見つけたため、

紹介したいと思います。

slackはコミュニケーションツールとして一般企業では主流のツールですが、

自治体で今回初めてslackが導入されたという記事を見て、

いかに国の機関のIT化の進みが遅いのかと感じました。

 

ツールとしてはTeamsやSkypeなども存在し、もしかしたらそれらのツールを使っていた可能性もありますが、

slackを使用したことがニュースになっている点からして、これまでそれらのツールを活用していなかったのではないかと

感じました。

 

自治体としてある一社の一般企業のツールを採用することはやはりハードルが高いということなのでしょうか。

ですが、自治体や国のサービス開発などでも一般企業を利用することは普通なことであり、

業務効率化のために一般企業のツールを使うことももっと普通なことになるべきだと感じます。

自治体の業務効率化のために無駄な税金を使うべきではないという考えもあるのかもしれないですが、

業務効率化が進むことで別作業の進度が早くなったり、いずれは我々利用者にも利益が出る可能性もあるため、

今回のような業務効率化ツールの導入が一般的になることが望ましいと感じました。

 

参考記事

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2303/07/news181.html

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根本 敦子

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