一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

ナマステ! Takuです。

このところ、私の周囲ではChatGPTの話題でもちきりです。

発展途上とはいえドキュメントやソースコードをほぼ自動で書いてくれたり、性能も日に日に良くなっていくと思われます。
このままいくと人間の仕事を奪われるのではないかという声もありますが、そんな心配をするよりもむしろ上手く付き合っていくことを考えましょう。

私がお勧めするのは、自分自身の内省に使うことです。なにかに悩んだとき、誰かに話を聞いてもらうだけでモヤモヤが解消されて思考が整理される。そんな経験はありませんか?
その相談相手をChatGPTにやってもらうのです。

<以下は実際のChatGPTとの会話内容です>

【私】あなたは職場のエンジニアリングマネージャーです。今から開発者と1on1を実施します。私を開発者と思って質問をしてください。

【ChatGPT】はい、承知しました。開発者の立場で質問をいたしますね。まずは、今のプロジェクトの進捗状況や課題について、どのように考えているのか教えていただけますか?また、自分が今後どのような役割を果たすことができるのかについて、お考えはありますか?

【私】プロジェクトは今から始まるところなので現状で大きな課題はありません。

【ChatGPT】了解しました。プロジェクトの立ち上げに向けて準備が整っているようで良かったです。それでは、エンジニアとしてスキルアップについて、今後どのようなことを考えているのでしょうか?また、技術に取り組む上で必要なスキルや知識についてはどのように学んでいく予定ですか?

【私】CSSについてまだ知識不足なので、時間を見つけて勉強したいです。

【ChatGPT】素晴らしいですね!CSSはWeb開発に欠かせない技術の一つで、そのスキルを身に付けることは、Webアプリケーションの開発において非常に重要です。CSSについて学ぶことで、より美しいデザインのWebページを作成することができますし、レスポンシブデザインにも対応することができます。

——

といったような感じです。人間のマネージャーに相談するよりも、余計な気を使わずに本音で話せるのではないでしょうか。
また、ChatGPTと対話するためには、自分自身の感じていることを言語化する必要があります。それだけでも自分の思考が整理されるのではないでしょうか。

AIがどんなに進化しても結局は道具であり、私たち人間が幸福に生きるための手段です。道具に振り回されず、上手く使いこなしましょう。

私たち自身と、ご家族や親しい方々、そして世界中の全ての方々に平安を。

OM, Shanti, Shanti, Shanti

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Taku

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