一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 最も効率的な予防法を考察~感染症対策~

みなさん、こんにちは

最近ニュースを見ると新型コロナのことばかりですね、、

企業内でも感染対策が行われるようになり、私の現場でもマスクの着用や手指の消毒、検温が義務付けられました。

そこで予防対策を種類ごとにまとめて何が効率的なのか考えていきたいと思います。

主な予防法と言えば、

  1. マスク
  2. 手洗い・うがい
  3. 消毒

などがあると思います。(昨今はマスクが流行りかな、、、)

 

①マスク

最近どこのお店でも品薄状態のマスク。そもそも感染予防としての効果はあるのでしょうか?

マスクは主に咳やくしゃみを人に飛ばさないための物。予防としての効果はあまりないと言えるでしょう。

特にマスクをしていれば「安全」と思い込むのは非常に危険です。

ただ、現状は普段よりも咳やくしゃみに対して敏感になってらっしゃる方も多いと思いますので

マナーとして出来る限りした方がいいと思います。

 

②手洗い、うがい

手洗いはウイルスを洗い流す効果があり、どんなウイルスに対しても有効と思われます。

しかし、うがいに関しては科学的なエビデンスが少ないため効果があるとは言えません。

手洗いは30秒以上、手首や爪の間までしっかりやるように心掛けてください。

 

③消毒

消毒にも色々と種類がありますが、インフルエンザやコロナウイルスの場合はアルコール

プシュッぐらいではなくビシャビシャになるくらいしっかりと手にすりこんでください。その際に手に溜めて指先を浸すようにすると爪の間まで消毒できるのでおすすめです。

また、アルコール消毒液が手に入らない場合は塩素系漂白剤を薄めて使うのがおすすめです。塩素系漂白剤は次亜塩素酸ナトリウムという強力な消毒剤を含んでおり、薄めれば消毒液として使用することもできます。

ただし、塩素系の薬剤は強力なため皮膚が荒れる可能性があるので気を付けて使用して下さい。

 

会社でできる感染予防としては…

まずオフィスにウイルスを持ち込まないために、体調の悪い人(高熱や乾いた咳等の症状)は出社しない・出入口での消毒を行うことが大切です。万が一、オフィス内にウイルスが入り込んだと想定して、みんなが共通して触れる場所(扉のノブ、エレベーターのボタン、会議室のイスやテーブルなど)を定期的に消毒ウェットティッシュで消毒しておくとより効果的だと思われます。

 

効率として私がおすすめなのは、「消毒用ウェットティッシュ」です。それで、手指や自分がよく触れる場所、人がよく触れる場所を消毒するのが簡単かつ最も効果的なのではないかと思います。ちなみに、消毒ウェットティッシュの代わりに消毒用アルコールをスプレーしたペーパータオルでも代用できます。

マスクをしていても鼻や口に触れていては何も意味がないので、ついつい触ってしまう人は積極的に手指の消毒をしてみてください!

The following two tabs change content below.

内田 美樹

システムエンジニアをしています。 フロントエンドを主に、サーバーサイドも書いたりします。 JS/TS/Python/Javaは少しだけ React/Angular/Next/Nuxt/Vue/Nodeなんかを使ったりします。

この記事をシェアする

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア