一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

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私は神奈川県民ですが、横須賀市がChatGPTの活用実証を4月18日から開始したことが大きなニュースになっていました。
 
広報の作成や議事録の要約に使い、有用性が確認されれば利用を続けるそうです。
 
“ChatGPT”とは、OpenAI社によって開発された、AI(人工知能)と会話をしながら、質問に答えたり、文章を作ったり、文章を要約することができるサービスです。
 
テキスト翻訳、文章の要約、企画書やプレゼン資料のひな形作成が出来ます。
 
アカウントを作成すれば誰でも使用が出来て日本語にも対応しています。
 
また、月額20ドルのサブスクリプションプランも発表されており、ピーク時でもアクセスしやすくなったり、応答時間が短縮されたり、新機能などが使えたりするとのことです。
 
議事録を作成するのが、私は苦手です。
 
わざわざ長い会議に出席し、それをまた時間をかけて議事録にまとめる。
 
ボイスレコーダーを使って内容を確認したり、時間も労力もかなり負担です。
 
それをAIがひな形だけでも作成してもらえばその分の時間を他の作業に回せます。
 
大学などの教育機関では、レポートの作成にAIを禁止するなどの対応を行なっている所も出始めているようです。
 
また、読書感想文などで使用し文章作成能力などの学力低下を懸念する声が多いようです。
 
正確性や情報収集の偏りや方法など問題点もあるようですが、利便性が上がるのは想像に容易いので、今後どのように活用されていくのか楽しみで期待したいです。
 

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森 友昭

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