一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 本は電子派?紙派?

こんにちは。

田中です。
夏到来!と言わんばかりに、気温があがってきました。
完全在宅の私はそろそろ冷房をつけるか、ネッククーラーを買うか迷っています。
迷っている間に、冷やして使う輪っか型のネッククーラーを100均で見つけたのでお試しで購入してみました!
ちなみに、100円ではなく、700円でしたが通常よりも安いのでお試しとしては良かったと思います。
さて、今回は本についてです。
読書量は収入に比例する、なんて言われるくらい、稼ぐ方々は読書しています。
私自身は昔は小説ばかり読んでいて、友人にビジネス書を進められたところから、なんとか読書をしようとちびちびやっています。
実際に読んでる、読んでいないはともかく、なんとなく呼んだ方がいいなぁ、と考える人は多いかと思います。
今は普段持つスマホも画面が手のひらよりも少し大きめで固まってきましたし、Kindleといった読書用の端末もあります。
タイトルでは、電子派?紙派?と問いましたが、私は両方使ってます。
小説同様、漫画も大好きな私は、小説、漫画は完全に電子です。
スマホで入れているので、いつでもどこでも気が向いたときに見れるのが大きな利点です。
さらに、好きなものだからこそどんどん増えるので収納を気になくてもいいのも最高です!
では、紙で買うのは何か?
ほかのジャンル全てです。
特にビジネス書は、本屋に行ったときに気になるタイトルを見つけての購入が多いです。
電子書籍の普及にともない、小さな書店は数を減らし、大型店も数えるほどになった今、その機会が多いわけではないですが、だからこそ売上ランキングをはじめ、その書店さんならではポップから本を見つけたりします。
では、なぜ紙か?
ビジネス書の類は、小説とちがい、私の性格上読み返す機会がほぼないからです。
その本が自分にとって良かったかどうかは読むまではわかりません。
なんなら、この類の本はoutputするので、本そのものがいるかと言われると微妙だな、というのもあります。
もちろん、気に入った、また読みたいと思ったものは別ですが、情報が常に更新されていくものです。
収納するスペースは限られている。
だからこそ、この収納の範囲で本を持とう、と思い、古いものを捨て、新しいものを入れる、という流れができています。
(もっともちびちび読みなので、その循環は遅めではありますが)
なので、あえて紙を購入しています。
ただ、例外もあります。
それはずっと手元に置いておきたい、と思った本です。
電子で購入した本をあえて紙で購入し直したりもあります。
なぜなら、電子の本は、あくまでそのサイト内での持ち物であって、完全にあなたのものではないからです。
以前、Amazonのアカウント停止された方がKindleで購入された1000冊以上の本が消えた、という話があります。
電子書籍は確かに便利です。
ですが、同時に著作物を扱っているので、コピーはもちろん、スクショができないなど、セキュリティが厳しいです。
あくまで、電子書籍購入とは、本そのものを買った、ではなく、そのサイトで閲覧する権利を購入した、というのが正しいと思います。
なので、ぜひ気に入った本は紙で持つことをオススメします。
私の子どもの頃は、本を買うなら本屋に行くのが当たり前でした。
今では、店舗で購入だけでなく、通販、電子書籍と手段が増えました。
それらをうまく使いこなして、読書を楽しんで行きましょう。
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