一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 鍼の可能性

久々の投稿です。皆さんお元気ですか??本日の投稿は自分の本業、本職の鍼灸・東洋医学について投稿させていただきます。

私はスポーツの現場からこの鍼・灸、ついては東洋医学の世界に入りました。ですがこの東洋医学というのは西洋医学と同様、いやそれ以上に深くかつ解釈・理解が難しくしょっちゅう投げ出しそうになります。東洋医学の中には鍼灸の他に漢方薬なども含まれ更に難解となります。

私の専門は鍼灸でその理論のベースとなる考え方は陰陽論・五行論という考え方からなります。陰陽論とは簡単にいうと虚と実、補と瀉などのプラスなのかマイナスなのかを脈や病態を診てどの経絡(穴の流れ的なもの?)を用いて治療方針を決める理論です。(本来はもっと深いものです。)五行論はその陰陽論に紐付いて木火土金水・肝心脾肺腎、、、などそれぞれ五臓や五味などといわれる割当て表みたいなものがありこれもまた治療方針を決める材料となります。

一生勉強とは分かってはいますが中々頭に入りません、、、。コロナ少し落ち着きもう一度治療と向き合おうしてるのですが難し過ぎて東洋医学の本質すら理解してるのかどうか不安です。ですが、この時代に合わせた考えて方を踏まえた上でこの東洋医学の在り方が必ずあると思います。

皆様も是非機会がある時東洋医学・陰陽五行論を覗いてみてはいかがでしょうか、、

 

 

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芝田 貴臣

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