一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 妊娠初期を迎えました

こんにちは。
田中です。

このたび、晴れておめでたとなりました。
計画的には来年かな、とぼんやりと思っていた矢先の出来事でした。
初産ということで、主人や両親に伝えるときは緊張しました。
かつて、結婚すら思っていなかった10年前では考えられず、自身でも驚きです 🙄

さて、そういうわけで妊娠初期から中期に移ろうとしている時期です。
いわゆる安定期ですね。
安定期になってから兄弟たちには伝えようと思っていたのですが、すでに父から伝わっている状態です。
人の口に戸は立てられない、とはこのことですね…
今回は、私の妊娠初期について書きたいと思います。

体調に影響があった?

薄ぼんやりとですが子どもは考えていた私は、ぽちぽち妊婦さんのエッセイや子育てエッセイを見ていました。
それをみると、やはり悪阻とはつらいものなのか…と感じたものです。
いろいろつらいものがあるから、初期段階では周りに言わないのかな、と。
もともと男性比率が多い業界ですから、これまでお子さんができて退職される女性社員の方も数えるほどしかなく、大変そうだな、と思う方もいれば、意外と大丈夫そうにしている方もいる、という状態でした。

では、いざなってみた私はどうだったのか?というと、びっくりするぐらい体調に変化がなかったです。
変に眠気に襲われたり、倦怠感があるぐらいで、気持ち悪いとかもなかったです。
さいわいなことに、完全在宅でしたので、いつでもトイレにいけるな、と思っていたのですが、大事にならなくてよかったとホッとしました。
ちなみに、悪阻とは助産師いわく、吐き気、嘔吐だけではなく、その時期の体調不良全般を指すそうです。
そういう意味では、つわりゼロというわけではなかったのですが、非常に個人差がでるのだなと思いました。

仕事先にはどうしたか?

正社員ではなく、業務委託なので、契約更新や期間の問題もあり、いつ体調が悪くなってもおかしくない状態でしたので、まずは担当営業に話をしました。
そこから現場へ話がいく流れにしてもらいました。
直接現場の方に伝える、という方法もありましたが、出産予定日がでれば産休時期もわかってきます。
どんなに長くても半年後には産休に入るわけですから、契約更新の件も関わってくるので営業を通した形になります。
実際、現場には現場のタイミングがあったらしく、順を追ってこのことは伝わると良い方向にいきました。

産休のこともそうですが、意外と妊婦健診をやってくれる産院も多くなく、平日しかやっていないというところしかない、となれば、2週間に1回は休むか中抜けの時間が発生することもなり、早めに伝えることで対処できたと思います。

情報集め!

さて、現場と調整できれば、次は情報集めです。
なんせ初産。
正直、いつ、何をすればいいのか、さっぱりわかりませんでした。
お子さんがいる友人たちはいるが、何分初期の段階では何が起こるかわからない故に相談もできませんでした。
私のほうはネットでぽちぽちと情報を拾ってましたらが、それできつかったのは、主人のほうかな、と思います。
まわりにお子さんがいる方が多いかな、不安のままいたのはなかなかきつかったのではと思います。
インターネットのだけの情報では信憑性の問題もあるので、それだけでなく、たまひよなど雑誌をみたり、助産師さんに聞いたり、複数の情報を合わせたりしていました。
結果的にいますぐにどうこうしなければならないのは母子手帳の申請と、スキンケアとわかって、ちょっと余裕が持てました。
引き続き、情報を集めていきたいと思います!

まだまだ運動とか運動とかできないことも多いですが、環境を整えていきます。

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