一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • ドキュメントスキャナの寿命

ドキュメントスキャナを買ったいきさつ

自分はかなり前からドキュメントスキャナを愛用しています。

 

自分は昔から漫画が好きでしたが、

本は収納スペースを取ります。

実家に帰るたびに本棚に本を詰め込み、

だんだんと量が増えてました。

 

そんな中、10年ほど前に「自炊」というのが流行りました。

「自炊」とは、自らの本をばらし、ドキュメントスキャナに取り込み

自作の電子書籍を作成するといったものです。

 

自分もこの自炊をしたいと思い、ドキュメントスキャナを購入しました。

今Amazonのメールを見返したら、発送日が2011年8月23日となっていたので、

12年ほど前に購入したことになります。

機種はFUJITSU ScanSnap S1500 FI-S15でした。

 

ドキュメントスキャナ活用方法

結局、自炊は労力がかかること(本をばらしたり、スキャナで取り込んだ後の確認作業が億劫だった…)もあり、

たいした量の本は取り込めませんでした。

ただ、他にも用途を見出しました。

・ファンクラブに入っている歌手の会報

(4カ月ごとに送られてくる40ページのホチキス止めの冊子なので、それほどスキャンは億劫ではない)

・雑誌の気になった特集

(例えば、漫画雑誌などを丸ごとスキャンは億劫だが、30ページぐらいの読み切りならそれほど手間ではない)

・子供時代のプリント

などを電子保存するのに役立ってきました。

 

特に習慣化してたのはレシート。

家計簿のデータと関連付けているので、

過去のレシートを見たりするのは面白いです。

(最近だと、この1年ほどのコンビニのおにぎりの急な値上げを確認できました)

 

メンテナンス

使用していく中で、メンテナンスは必要です。

日々のメンテとしては、読み取り面の綺麗にすること。

特にガラス面を磨くことです。

これは、スキャンした原稿に縦の赤線が入ってしまう現象が発生したので、

サポートセンターに連絡した時に教わりました。

これ以降、自分はメガネを持っていないのにメガネ拭きを常備するようになりました。

 

また、消耗品の取り換えも必要です。

パッドユニットという消耗品があり、これは2021年の2月に変えています。

 

寿命が来た

ここ数日、取り込みの際に異音がして、紙がスムーズに取り込まれませんでした。

暇を見てサポートセンターに連絡しようとしていましたが、

今日、現象を検索したところ、フィードローラーという部品が溶けていることが判明しました。

 

本来なら修理するしかないが、手持ちの機種のサポート期間は2017年に終了しているとのこと。

 

確かに、購入したのが12年前なのだから、とっくにサポートが切れてもおかしくはありません。

12年前に購入して、ほぼほぼ毎日稼働してくれて、

もはや生活必需品と化してたものを手放すのは寂しいですが、

新たにドキュメントスキャナを購入することにしました。

 

回りをみても、今自分が使っている家電の中では古い方でした。

長年頑張ってくれた現行のスキャナに感謝をしつつ、

新しい機種を探そうと思います。

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野口 敏生

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