一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • ChatGPTの連携拡大について

こんにちは

前回の記事でChatGPTについて書きましたが、ChatGPT関連の記事をたまたま見つけたため、

今回もChatGPTに関連したことに関して書いていこうかと思います。

 

さて、私事ですが、最近知り合いでpythonの勉強を始めたいという人がおり、

いろいろ調べた結果、Google Colabというものを使用してpythonのコードを書き始めました。

私はpythonを勉強したことがなかったですが、知り合いから質問されるため、

調べながら回答して、動くようなコードを書くに至りました。

その後、知り合いはChatGPTで書いたコードのリファクタリングや機能追加などを依頼し、

ボタンの実装などを行っていました。

ChatGPTを使用することでコードがこんなに簡単に回答され、動くシステムが作られると、

私達プログラマーの存在意義が危ぶまれてしまう気がしますが、

ChatGPTの可能性はやはりどんどん広がっているのだと感じます。

 

今回見つけた記事もSlack AIに関しての記事で、ChatGPT for app Slackというものが存在しており、

Slack AIを使用するとSlack内の関連するメッセージやファイル、チャンネルに基づいた回答を求めることもでき、

回答の右には、関連する会話へのリンクも表示されるとのことです。

Slackは多くの人が仕事中のコミュニケーションツールとして使用しているかと思います。

私も仕事ではSlackで情報を共有し、活用しています。

Slackは便利ですが、過去を遡ることは結構面倒でもあります。

検索も可能ですが、どんなキーワードを使って会話していたか忘れていることもあり、

こんなことをSlackで話した記憶があるんだけど具体的にどんなキーワードを使って会話をしていたかを

思い出す必要があります。

そういった際に、Slack AIはきっと便利なツールになるのではないかと感じました。

今冬にテストが開始されるようですが、無事にテストが済み、

Slackがより使いやすいものになっていけば良いと思います。

ChatGPTはプログラマーとしてはコード作成が容易になってしまう反面、

機能を利用することでよりよいサービスを提供することができるシステムを作ることができるものではないかと

現在は感じています。

今後のChatGPTの活用に関しては、注目していく必要がありそうです。

 

参考記事

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2309/07/news086.html

 

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根本 敦子

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