一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

こんにちは。
田中です。

このたび引越しをしまして、1DK→2DKと部屋が多少広くなりました!
前の部屋は部屋こそ区切れなかったものの、キッチンは広い、ドラム式洗濯機が備え付けられている、しかも立地もいいと2人で住む分には申し分ない部屋でした。
さすがに3人目が増えるとなると、部屋が区切れないことがネックだったために、急遽引越しの運びとなったわけです。

さて、その部屋での作業場所はどうしていたのか、というと、折り畳テーブル(幅80㎝)とバランスボール。
お前はほんとにエンジニアなのか?と言われても仕方ない適当さでしたw

なぜこの設備なのかというと、単純に作業スペースがなかったのと、コロナ前まで在宅というのはまれでしたので、これで十分だったのです。
しかも、バランスボールはオフィスチェアとして活用している企業さんもある、という話をきき、実際に使ってみたところ、腰が楽!という体感を得たことも拍車となり、長年バランスボールでした。

とはいえ、この適当さ。
不満がなかったわけではありませんでした。

案件ごとに貸し出されるノートPCは小さいものだと13インチ。
慣れればなんてことないが、やはりモニターに映したほうが効率がいいのが正直なところ。
ただ、折り畳みテーブルではモニターを設置するのは難しい。
まして、モニターを置くとなるとせっかくの折り畳みテーブルのコンパクトが失われてしまう!
幅もPC、そして、マウスとタブレットを置けば、マグカップも置けない。

コロナが流行し在宅が主流になるとゲーミングチェアで仕事をする人が増えたのを見ると、いいなぁ、と思うこともしばしば。

そんな私がようやくデスクを常時おいても困らないスペースを作ることができる部屋に引越しをした。

これは、デスクを買うしかない!!

長年運動不足解消と、腰痛予防に役立ってくれたはずのバランスボールよ、今までありがとう!
そして、ようこそ!オフィスチェア!!
(ゲーミングチェア?いや、正直そこまで高性能である必要はなかった…)

こうして、デスクは幅100㎝のマグカップをおいてもマウスの可動域を確保できるように。
オフィスチェアは足置きがつき、椅子に座ったまま足が延ばせ、集中力が上がった。

やはり、固定の作業スペースがあるというのは大事だ。

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