一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 感謝と主体性と報連相を忘れてはいけない

突然ですが皆さん、親孝行してますか?

かくいう私自身、20代の頃は全然、親孝行を意識したことはありませんでした。

とにかく稼ぐ、成長する、成功する、そういう自分のやりたいこと・なりたいことにだけ焦点を合わせて頑張ってきました。

 

しかし、そんな私も30代となり、結婚を経験して自分一人で生きていないんだということを体感する機会が増えました。

そんな中、弟妹が大阪に遊びに来てくれたので盛大にお出迎え&尽くしたのですが……

接する中での気付きがたくさん有りました。

 

1.感謝すること

大阪の観光名所に連れて行っても、美味しいご飯を用意して振る舞っても、香りの良い入浴剤を入れても、なーーんのリアクションもなし。特にご飯!美味しいの一言もありませんでした。

見返りが欲しくてやっているわけでは無いのですが、やっぱり「喜んでもらいたくて」やったことには何かしらのリアクションが欲しくなりました、だって人間だもの。

<人のふり見て我がふりなおせ>

  • 感謝を言葉にすること(ありがとう、楽しい、嬉しい、etc)
  • 感謝を行動で示すこと(準備してくれたので片付けは自分もやります、ここはお金出します、手土産を持っていく、etc)

2.主体的に行動すること

確かに言いました、「せっかく大阪に遊びに来てくれたんだから、自分の家のようにゆっくりしていってね」と。

だからといって、ご飯ができるまでごろごろ、お風呂が沸くまでゴロゴロ、言われるまで動かない。大阪で行きたいところを聞いても「わかんない」の一言で何も調べない。舐めとんのかーーい!

<人のふり見て我がふりなおせ>

  • 相手の負担にならないよう、自分がやりたいことや考えていることを発信する
  • 自分から相手のために何かできないか考え、行動する

 

3.報連相をちゃんとすること

特に予定が無かった日、突然「じゃ、今から2時間ほど出かけてくる」。大阪に来るまで旅行の日程が不明。準備するこっちの身にもなれ!自由にするのはいいのだが、迎えるこっちにも予定があるってことを忘れてはいけない。

<人のふり見て我がふりなおせ>

  • 相手の都合のためにも、早めに細かく報連相をする

 

4.まとめ

自分もお義父さんお義母さんにお世話になる際にはちゃんとできているか、これからちゃんとやっていくには何をしたらよいか、色々を振り返る良い機会となりました。

とはいえ大事なことは、弟妹といっても所詮は他人。

どんなに価値観や考え方の違いを感じてモヤっとしても、他人を変えることはできない。

変わるべきは自分の行動。そして、知らない・分からないから変われないのであればそれを伝え教えるのも兄の役目。

 

感情的に怒るのでは絶対NG!

相手に気付かせることを意識して、今日も我がふりなおしていこうと思いました。

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

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