今悩んでいるのが、エクセルの自動化を外注に頼む際、法人に依頼するか、個人に依頼するか。
ここのニーズが今いち掴めなくて悩んでいます。
私は、ExcelVBAをメインに開発導入を行う個人事業ですが、
契約の際は仲介法人を挟んだり、直接契約したりとバラバラです。
確かに法人でないと外注できない会社も多くありますが、信頼性の問題なのかなぁ、、、??
今回はChatGPTに個人(フリーランス)に依頼するメリットについて聞いてみました。
VBA(Visual Basic for Applications)は、特にExcelやAccessなどのMicrosoft Officeアプリケーションで、自動化やカスタムソリューションを作成するために広く使われています。VBA開発を外部に依頼する際、会社としてはフリーランス開発者に依頼する選択肢があります。ここでは、そのメリットについていくつか解説します。
フリーランスに依頼する大きなメリットは、コスト面での効率です。企業がフルタイムの開発者を雇用する場合、給与だけでなく福利厚生、オフィス設備、研修コストなど、さまざまな付随費用がかかります。一方、フリーランスはプロジェクトごとの契約が主流であり、必要な時にだけ依頼できるため、コストを抑えることができます。
フリーランスは通常、柔軟なスケジュールで働くことができ、企業のニーズに合わせて稼働時間を調整します。短期間のプロジェクトや急ぎの案件でも、フリーランスなら迅速に対応することが可能です。プロジェクトの進行状況に応じて、必要に応じて調整がしやすい点も利点です。
フリーランスは特定のスキルセットや業界知識を持つ専門家が多く、VBA開発においてもその道に特化した技術者に依頼できます。例えば、業務プロセスの自動化やデータ分析に強いフリーランスに依頼することで、プロジェクトの品質向上が期待できます。また、多くのフリーランスは複数のプロジェクトで経験を積んでおり、その知見を活かして効率的なソリューションを提供します。
VBA開発は、特定のタスクや業務プロセスを自動化するための短期プロジェクトが多いです。そのため、フルタイムのスタッフを雇うよりも、フリーランスに依頼する方が適しています。プロジェクトが完了すれば契約も終了できるため、無駄なコストを避けることができます。
フリーランスにVBA開発をアウトソースすることで、社内のリソースを他の重要な業務に集中させることができます。特に、VBA開発が主業務でない部門や、開発リソースが不足している場合、フリーランスに任せることで、他の重要業務に専念できます。
企業がVBA開発を外注する場合、プロジェクト単位で契約ができるため、失敗した場合のリスクが比較的低くなります。フリーランスとの契約では、最初にスコープや納期、コストを明確に設定できるため、計画的なプロジェクト運営が可能です。また、問題が発生した場合でも、契約の更新を行わない選択がしやすいです。
VBA開発をフリーランスに依頼することには、コスト効率、柔軟な対応、専門知識へのアクセスなど、多くのメリットがあります。特に、短期的なプロジェクトや特定の業務に特化した開発が必要な場合には、フリーランスの活用が非常に有効です。適切なフリーランスを見つけ、プロジェクトに合わせた契約を結ぶことで、企業の業務効率化を実現できるでしょう。
1~3は特にそうかな。という印象でした。
3については、法人に依頼すると新人が担当になった場合は成果物として、笑える程度になってしまうことがあるので、指名はした方がいいですね。
結果的に悩みの解決にはつながりませんでしたが、個人で動く際の利点や営業のポイントなどはつかめました。