一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 炎上プロジェクトに巻き込まれたら・・・2

前回の投稿からの続きになりますが、

前回は原因と対策を事例を簡単に上げましたが、

大体は自分の動き方での解決する方法が多かったと思います。

 

今回は炎上プロジェクトに居てこれを持つと楽になると感じたモノを2点を書きたいと思います。

 

1.自分の強い意思

炎上すると総じて顧客から要求が多くなります。

要求は「出来る事」、「頑張れば出来る事」、「無理すれば出来る事」と様々な要求が来ると思います。

ちなみに「頑張れば出来る事」以上の要求は大抵頑張っても出来ません。

※未検証なケースの発覚、影響範囲の確認漏れ等での手戻り等で想定外の仕事が隠れています。

断るか、バッファ時間を貰うように意見を言いましょう。

 

また、要求されるだけで守りに回ると首が回らなくなりますので、

強い意志を持って相手にも要求をしましょう。

例として「作業の入れ替えを提案して作業総量を一定にする。」

「優先作業をするので非優先作業はしない、または顧客側に作業を移譲する、別の期間に実施する。」

 

2.味方を増やす

これは顧客側・チーム側どちらでも構わないですが、

発言権のある人を味方にしましょう。

その人に現状を理解してもらい、交渉のテーブルに付いて貰いましょう。

しかし、味方になってもらうためには誠実に仕事をしましょう。

味方が手のひらを返すと大いなる敵になりますので、ご注意下さい。

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中村 圭吾

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