一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

これまでジャンク修理せどりについて細かく説明してきた。

結局のところ、プリンターとVHSどちらの方が良いのかということについて考えてみる。

 

結論からいくと「どちらも」である。

プリンターの修理は非常に簡単で参入もしやすい。

そして仕入れやすさと売れる回転率を考慮すると非常に良い商材だ。

ただ、ライバルが多い故に販売価格が下がることも多々ある。

特に年を明けてから1~4月までは販売価格が下がり気味になる。

 

理由としては年末に向けてプリンターの売れ行きは高まる。

年賀状や確定申告に向けて印刷するタイミングが来るため、10~12月は爆発的に売れる。

そのため、在庫が減る故、価格帯は上がる仕組みだ。

 

しかし、年を明けると売れ行きは曇り始める。

年末までにプリンターを売り切れなかった出品者は少しでも早く売って手元のお金を増やさないといけないので価格を下げ始め、

気づいたら値下げ合戦が始まる。

 

年末と年明けの平均価格を見るとその差は5000円以上にもなる。

毎年思う・・・・そんなに下げなくても売れるから待てばいいのに・・・勿体ない・・・と(笑)

 

ではVHSはどうなのかというとそれは次回の投稿で。

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高林 昌伸

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