障害年金の手続業務を行なって20年くらいになります。
その間、様々なご病気の方の手続を行なってまいりました。
精神疾患、発達障害、高次脳機能障害、脳出血、癌。
障害年金は、老齢年金が支給される前に、
ご病気等で障害が残ってしまった場合に、支給される年金です。
一般的な老齢年金は、もらえる年齢になると、
年金機構から申請の案内が送られてまいりますが、
障害年金は、もらえる場合になっても、申請できるかどうか、誰も教えてくれません。
そのため、本来、障害年金がもらえる方でも、
申請をしていなく、もらえていないケースが多いと思われます。
今後、障害年金についての記事を書いていこうと思います。