野心的な若手に限ってくるかも知れないが、色々情報を与えて育っていく様子を見るのは楽しい。
時折、「自分の時代もこうだったら…」とか、「自分にもこういう師匠がいたら…」とか思ってしまうが(笑)
その若手は、年齢こそかなり離れているが、野心や欲の方向性が似ていて、年齢の割に熟しているから、尚更面白い。
ついつい、自分に入った商談なども、試しにその若手へ内容検討を振ってみたりする。
趣味も共通が多いので、「いずれ自分もこういうレベルのを…!」と毎度なってくれるから、こちらもそれが楽しみになる。
同じ土俵の同じ水準で、対等に遊べる様になるからこそ、殊更楽しくなるのだ。
過去に、これに近しい若手は多数いたが、やはりどこかでコンフォートゾーンへ転げ落ちてしまっている事が多々だった。
今回は何年も水準を保っていて、日頃の付き合いも多い相手なので、期待値は高い。
いやはや楽しみだ。