日常生活を過ごしていて歯科のイメージは歯だけを見る所と思っている方も少なくありません。
実は虫歯や歯周病その他矯正等だけではなくお口の中の粘膜の病変も歯医者の領域になります
白板症…(拭っても取れない)白斑、は前癌病変と言われています。中高年の男性に多いです。
カンジタ症…拭い取れる灰白色の偽膜、真菌、日和見感染、AIDSの口腔頬粘膜、舌に生じる
カンジタは真菌と書いてあるとおりカビです拭い取れるカビ。
扁平苔癬…40歳代の女性に好発、紅斑、白斑、頬粘膜にでき両側性、金属アレルギーとの関連もあり。帯状にある
天疱瘡…頬粘膜、歯肉に好発、自己免疫疾患、ニコルスキー現象、かゆみがない 水泡とびらんが特徴
エプーリス…歯肉の良性腫瘍20-40歳大に好発、上顎前歯部歯間乳頭
などなど色々ありますが代表的なものをまとめてみました。