こんにちは、今日はこの仕事だから、見ることのできるものについてお話しさせてください。
フリーランスになって、イベントのデザイン・設計に多く携わるようなりました。それらへの噛み方は多様で、初期の計画段階から絡むものもあれば、実施段階の設計の場合もあります。流石に現場の監理だけお願いされることはありませんが。
計画段階から絡む場合、いわゆるロケハンにいくことが多々あります。開催予定の会場に赴き、規模・ルール・設営条件などを確認しにいきます。多くはお客様と一緒に赴くことになるので、その場でやりたいこと、できること、できないことの確認をします。あらかじめ会場図面に目を通していくのですが、毎回といっていいくらい想像外のものがあります。壁の出っ張りであったり、物の設置が禁じられているところや、思わぬところから見えてしまったり、様々なことがあるので、なるべくならロケハン・現調はいくべきだと思っています。
ロケハンは、普通にしていたらいけないところ、見えないところへも行くことがあり、それなりに楽しみでもあります。その話は次回に。