一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

この時期、お天気がジメジメして気圧が下がるせいか、

私の体には片頭痛や関節痛といった影響が出て、

気分もちょっと落ちる。

そんな2020年6月の終わりに記事を書いています。

 

仕事としては、

リモートワークで取り組んでいる、

ベンチャー企業のシステム部門PMOとして

大小様々な問題を淡々と片づけています。

 

今の状態は、天気で言えば

「土砂降りや台風」みたいな感じではなく、

「じめっとしていて、たまにゲリラ豪雨」といった

まさに梅雨どきみたいな状況。

 

 

炎上してはいませんが決して安泰な状況ではないのが悩ましいです。

 

台風のときみたく増水など対応したり避難しないと命がなくなる、

みたいなことではないですが、適当に過ごしていると

部屋の隅やお風呂にカビが生えたりして困る、といった状況なのです。

 

 

そんな、「梅雨どき」みたいな時期を

うまく過ごすにはどうしたらいいか?

 

梅雨どきの天候や湿気に対する対応も、

トラブルに対する対応も似ているのではないかと思います。

こんな感じでしょうか。(ちょっと無理やりかもしれない)

 

1)事前に準備や投資をしておく

・部屋の隅に乾燥剤を置く

・エアコンの掃除をしておく

 

2)トラブルになる前に、定期的に状況を確認する

・湿度計を設置して、定期的に確認する

・風呂の1か所でも黒ずんでいたりしていないかを毎日確認する

 

3)空気や施策が陳腐化する前に抜本的に入れ替えたりテコ入れしたりする

・思い切って窓を開けて、空気を入れ替える

・エアコンを使う

 

 

「何からでも学ぶものはある」的な格言もあると思うのですが、

天気からでも何からでも現状を打破するヒントを携えて、

日々精進していきたいなと思いました。

 

 

また、いまは梅雨時ですが、

関東で言えば早くも7月2週くらいには梅雨明けに

なりそうとのことですね。

 

 

あの熱い夏がやってくる。

オリンピックが1年後にあるのだとすれば、

その予行練習にもなれる貴重な夏。

 

梅雨時期のコツと同じく、

今のうちに備えておくことが必要だと思います。

 

 

最後に。ちょっといきなりですが。

 

オリンピックが、

「高いレベルでの試行錯誤と鍛錬」

を繰り返したアスリートの祭典なのだとすれば。

 

ビジネスパーソンである僕たちも、彼らを見習って、

「高いレベルでの試行錯誤と鍛錬」を繰り返して

どんなところでも通用する人材になっていかねば、と思います。

 

特に、個人事業主は

「だらだらいて、梅雨どきをしのげばいい」

みたいな家(≒会社)があるわけではないのですから。

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