オンラインショップで購入した商品を初めて知ったきっかけを調査した結果、30%を超えるユーザーが、YouTube、オンラインレビュー・比較サイトと答えました。有名人・インフルエンサー、メルマガ・DM、新聞・雑誌などから知ったユーザーは比較的少数であることがわかります。これらの結果から、レビューや比較サイトへの掲載、YouTubeでのPRなどは、インフルエンサー、メルマガに比べて、最初の接点を作る施策として有効と考えられます。その他にはラジオ、Facebook、TikTok、街中の広告、イベントや展示会が含まれます。
オンラインショップで購入した商品を初めて知ったきっかけ(男女別)
男女別に集計した結果、いくつかの点で男女差が生じています。YouTubeは女性に比べ男性に特に有効である可能性があり、テレビ、インターネット広告、Xについても男性が女性を上回る結果となりました。女性が男性を大きく上回ったのは、友人・知人からの口コミ、Instagramでした。これらの結果から、男性は比較的にオンラインの媒体で最初に商品を知ることが多く、特にYouTubeが最初の接点であるケースが多いと考えられます。女性は友人知人から商品を知ることが多く、オンラインの媒体だとInstagramで商品を知ることがよくあるようです。