一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

⚪︎月初、予想外に弱い米雇用統計を受けたドル売りの流れが強まり、クロス円もつれ安となる。その後ウクライナ情勢の緊張緩和を受けてドル買い戻しの流れも出るが、トランプがクグラーFRB理事の後任に、多国間通貨合意などを通じてドル安政策を推進するミラン大統領経済顧問を指名したことで、再びドル売り強まる。

⚪︎その後、米中が関税一時停止措置を90日間延長するとの報道や、日経平均株価の史上最高値更新などを受け、リスクオンとなりドル/円は一時148.5円まで上昇。当方もユーロ/円、ペソ/円などのロングで利益確定。

⚪︎注目のジャクソンホール会合でパウエルFRB議長が利下げ検討の発言をすると、予想以上にハト派とマーケットは受け止め、ドルは急落し146円台となる。当方もドル/円のショートで参戦するも、あまり深押しなく、含み損状態で月末迎える。

⚪︎月全般でも為替ボラティリティーは低く、マーケットも迷っている状態で、当方もエントリー少なく、少額の利益となった。

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小松 徹

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