夏休みといえば、遊び放題のイメージだった。でも、うちの小学4年の息子は違う。朝から塾の夏期講習へ行き、帰ってきたら自分の机に向かう。1〜2時間、黙々と宿題や復習をしている。最初は母親に言われて渋々やっていたようだけれど、そのうちに自分でどこまでるか、とか、いまやったほうがいいよね、みたいなこと自覚が出てきたようだ。ゲームもYouTubeも好きだけど、それはそれとして机に向かう姿にこっちが驚かされる。夏を楽しむことも大切だけど、自分でやると決めたことを続ける姿勢は、ちょっと誇らしいし、私にもいい刺激になる。まだまだ暑いけれど、この調子でを乗り切ろう。