一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • Javaについて~基本的な文法2~

こんにちは、兼田です。

前回は変数について紹介しました。
Java を学び始めたとき、変数とは「データをしまっておく箱」 のようなもので、その箱に「どんな種類のデータが入るか」をあらかじめ決める必要があります。
これが 型(データ型) です。

Java の代表的な型は次の通りです。

  • int:整数(例:20, 100)

  • double:小数(例:3.14)

  • boolean:真偽値(true / false

  • char:1文字(例:’A’)

  • String:文字列(例:”Hello”)

変数は型は次のように宣言します。

int age = 25;
String name = “Taro”;

ポイントは、「型 → 変数名 → 入れる値」という順番で、とてもシンプルです。

Java は型に厳しい言語なので、例えば int に文字列を入れようとするとエラーになります。
これはミスを早期に防ぐ効果もあり、Java が大規模開発で長く使われている理由の一つです。

最初のうちは「型って面倒だな」と感じるかもしれませんが、理解できるとプログラムが一気に読みやすくなります。
変数と型を正しく使えるように、ぜひここでしっかり身につけておきましょう。

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兼田

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